2008年10月08日

きっと帰ってくる

このところ、ブログを始めてから知り合った方の愛兎が月に旅立つことが多いです。

10/7、「うさぎのひなたぼっこ」のらんちちゃんが永眠なされました。
9歳と10ヶ月。病気を抱えながらも、10歳の誕生日まで頑張ろうとしていた頑張り屋の子だったとのこと。

僕がマロンの里親になった当初、あまりにも警戒心が強くて恐がりだったのですが、そんなマロンが心を開いてくれるまで頑張ろうと思うきっかけになったのが、らんちちゃんと、弟のごんち君です。

色々とネットでウサギのことを調べていたときに知った「うさぎのひなたぼっこ」。日記を拝見しているだけでも、本当にたくさんの愛情を受けて育ったウサギはこんなにも人と仲良くなるんだな、と驚いてばかりでした。
また、管理人のみんちさんがまとめられていた内容は、本当に細かくて、ウサギへの愛情もたくさん感じられて……以前作った牧草せんべいも、みんちさんのアイデアをお借りした物です。

ウサギってすごいな、と心から思わせてくれたらんちちゃん。月でもたくさんの仲間に愛されて、いつかまた帰ってくるのでしょう。本当にたくさんの愛情をくれた我が家が地球にあるのですから。

ニックネーム ゲーム屋さん at 04:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
そうですね。本当にバタバタとお月さまへ。
昨年もびっくりするくらい、お友達うささんが
地球を離れて行ってしまったんですが、
今年は9月以降、特に訃報を耳にします。
我が家の女王さまもそのなかの1うさとして・・・。

あちらは楽しそうで、つい羨ましくなりますが、
地球在住うさには1日でも長く側にいて欲しいですよね。
Posted by ミミラ at 2008年10月09日 15:24
本当ですね。
私は昨年から、プーの事にかかりきりになってたので、新しいうさ友さんは、ほとんどいらっしゃらないのですが、うさ友さんのリンク先の方でよく聞くお話です。
自分も、プーの時はかなり凹みました。
と言うか、人生が終ったと思える程でした。

皆さん、HPやブログを作る位に、愛されていたうさぎさんだから、私以上に、悲しい事だと思います。

本当に、彼等、彼女達が1日でも、長く側にいてくれる事を望みます。
Posted by 博多のおじさん at 2008年10月10日 17:31
>ミミラさん
自分も生きているんだし、寿命の長い短いは別としても命に限りがあるのはわかってるつもりなんですけどね……それでも、長く生きてもらいたいと思ってしまいます。
間違いなくエゴなんでしょうけど、足下にやってくる姿を見ていると、やはり一日でも長く一緒にいたいものです。


>博多のおじさん様
そうなんですよね……誰よりも、一緒に暮らしていた方が一番悲しいと思います。
時間はかかると思いますが、それでいいと思います。無理せずゆっくりと受け入れていくことで月にいる愛兎も安心して遊んでくれるんでしょうし。
僕もキュアとニアのことは忘れていませんが、ケージを見ても泣かなくはなりました。
Posted by ゲーム屋さん at 2008年10月11日 17:01