2008年10月02日

保護ウサギ

10/19追記
おかげさまで一段落しました。皆さんのご協力ありがとうございました。




この記事は、2008/10/02にアップしました。しばらくは、この記事がトップになるようにしておきます。

普段とは毛色の違う記事になります。
突然勝手なことを言い出しているのは百も承知ですが、皆さんの力を貸してください。



僕が里親としてマロンを迎える際にお世話になった方からお聞きしたのですが、東京都台東区の福祉事務所からの要請で、不適切な環境におかれている15匹位のウサギが「日本うさぎ愛護協会」様に保護されることになるそうです(今週末から来週にかけて協会理事様のお宅で一時保護する予定と聞いています)。

僕の方でも今お世話になっている職場や、フリーランスのネットワークに声をかけていまして、家族として迎えてくれるお宅を探しています。

このブログの前身「ゲーム屋さんの戯言」の頃から見てくださっている方の中にはご存じの方がいるかもしれませんが、マロンも元々は保護された子です。写真で見ただけでも目を疑うような環境から保護されて、色々ありましたが今は元気にいてくれます。
引き取った経緯を考えると人に慣れてくれるとは思えませんでしたが、今はこのブログでも書いているように、撫でることもできますし、僕の腕の中や膝の上で寝てくれることもあります。

2008_10_03.jpg

撫でてほしいときは、自分から催促することも覚えてくれました。
年単位で時間はかかりましたが、少なくとも今は怖がられてはいないと思っています。

キュアを拾って保護したときも、一緒にいた兄弟は助けられませんでしたが、結果として保護したときから命が危なかったとはいえ、キュアだけでも保護することはできました。

ですが、今回は最悪の場合、保健所に連れて行くことになる可能性があるとも聞いています。

現実を見れば、全ての子を助けるのは無理なのかもしれません。
けど、やはり現実にそういう子がいると知ってしまった以上、助かる可能性があるなら何とかしてあげたいと思います。今までが酷い環境だったからこそ、家族として愛情を注いでもらえて、安心して住める家を見つけてあげたいんです。

ブログを始めて以来、家族としてたくさんの愛情を受けている子を知るようになりました。毎日とは言えませんが、仕事の合間にマロンと遊びながら他のウサ飼いさんのサイトやブログを見ていると、長い時間見入ってしまうことがあります。

見る人によっては偽善だと思われるでしょうし、そう言われるのも覚悟していますが、できれば一匹でも多くの子に助かって欲しいです。

この記事を目にした方、あるいはそのお友達の方などで、保護宅や里親として協力していただける方がいましたら、ご連絡いただけませんでしょうか。このブログの左にある、僕のプロフィールにあるメールアドレスから送れます(自動スパム対策のため、アドレスを直接書くことは避けています。ご了承ください)。

また、ブログ等で呼びかけていただくだけでも構いません。些細なことでも、何かご協力いただけましたら幸いです。よろしくお願いします。

現在は落ち着いています(10/19追記)。


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この記事は、日本うさぎ愛護協会様宛に、
「ブログで呼びかけてみたい」
とお伝えした上で、アップさせていただきました。

日本うさぎ愛護協会
http://usagi.sub.jp/

ニックネーム ゲーム屋さん at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になります、【http://www.moebrand.com/ugg-bailey-button-uw5803/product-p-245.html】でございます。
Posted by rmt at 2011年01月15日 07:01