2009年06月15日

とりあえず

……生きてます(−−;

ニックネーム ゲーム屋さん at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

ゆがんだ骨

○年ぶりに整体行ってきたら、

「あまり凹まないでくださいね?」

恐ろしい前置きから始まって、質・量共に色々衝撃的なことを聞かされました。う〜ん……僕の身体、そんなスゴいことになってたのか(−−;

でも、一から丁寧に話してくれたので何をしているか理解しながら施術を受けられたのは有り難かったです。

帰り道、何気なくやってみたら首をちゃんと回すことができました。感動です。
ニックネーム ゲーム屋さん at 23:32| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ウサギ風の何か

打ち合わせ中……

090502-212932.jpg打ち合わせです

落書きして遊んでいるように見えるでしょうけど、本当に打ち合わせだったんですよ?

ウサギをモチーフというか、ウサギというわけではないけどそれっぽいキャラクターのデザインをどうするかを話し合っていて、キャラクターデザインのスタッフと意見を出し合う際に、

「こんな感じはどうかな?」

と即興で描いてみたものです(「描いた」というのもおこがましいレベルですが……)。

拡大すると……

090502-213027.jpg所要時間30秒程度……

こんなです。アップで撮ると、即興でササッと描いたのがバレバレです。携帯の画面ではわからなかったけど、ちゃんと見てみると適当さが浮き彫りに……(−−;

ウサギを描いたつもりはありませんが、デザイン上のキーワードとして出ていたのが、

「かわいい」

だの、

「健気」

だの、

「甘えん坊」

だの……完全に人になついた時のウサギとしか思えないものばかりです。ウサギ好き人間の前に、そんなワードを並べちゃいけません。

「完全にウサギというわけじゃないよ」

なんて言われても、思いつくのは「ウサギ風の何か」だけです(^^;

さて、仮にウサギだと定義すると、一緒にいるのは「ウサ飼い」ということになるわけですが……

090502-222729.jpgウサ飼い(仮)

一緒にいるキャラクターはすでにデザインが決まっていたので、もらっていたデザイン画を眺めつつ、描きながらアイデアを練っていたら、

「髪型違いますよ?」

……デザイナーさんに突っ込まれました。僕はキャラデザじゃないし、そもそも絵描きでもないんだから、そこは大目に見てください(−−;

その後、色々やりとりしてだいぶ形は出てきましたが、正式なデザイン画は後日上がってくることになります。さすがに、打ち合わせしたその場できちんとしたものが出てくることはありません。

さて、どんなデザインになって出てくるのか? こういう楽しみがあるから、もの作りはやめられません。

……本人達は至って大まじめとはいえ、端から見たら、どこをどう見ても打ち合わせには見えないでしょうけど(^^;
ニックネーム ゲーム屋さん at 01:55| Comment(4) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

背中で語るウサギ

僕がマロンを迎えてすぐの頃、ケージに近づくだけでも奥に引っ込んで緊張で固まっていたというのは何度か話しましたが……

PDR_0042.JPG

……本当に酷いときは、僕がケージから離れるまでずっとこうやって僕に背中を向けていました。
事情が事情だったので仕方ないかなとは思いつつも、この頃は、慣れてくれる日が来るかどうか不安の方が大きかったです。
ニックネーム ゲーム屋さん at 00:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ティモテ

……なんて言うのも、久しぶりです。

見た目のかわいらしさがウサギのもつ魅力の一つだとは思うのですが、実際のところ一緒に暮らしてみると、ふとしたときに思いがけない姿を見て癒されることがあります。
マロン達も、僕がウサ飼いになるまで知らなかった様々な姿を見せてくれましたが……

090420_1.JPGおそ〜じおそ〜じ

ウサ飼いさんの間で「ティモテ」なんて呼ばれる耳掃除も、そんな姿の一つ。初めて見たときは、男の僕ですら、

「かわいい……」

なんて、ボソッとつぶやいてしまったものです(^^;

ニアもニアで……

090420_3.JPG「おそ〜じ」なのです

トイレの上で、おそ〜じも何もあったものではありませんが(−−;

キュアのティモテも覚えてはいますが、写真は撮れなかったので……

090420_2.JPG「おそ〜じ」でち

ニアと同じく、なぜかトイレで「おそ〜じ」する姿を。

以前、ペットショップでティモテをしているウサギを見た子供達が、大喜びしているのを見たことがありました。
やはり、ティモテは強力です。
ニックネーム ゲーム屋さん at 21:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

西の素敵なお兄さん

仲間内で製作中の作品のため、大阪までミーティングに行ってきました。
商業ではなく、あくまでも仲間内でのサークル活動的なものなので仕事とは言えませんが、そもそも仕事の方も好きでやっていることなので感覚的には似たようなものです。ギャランティや契約関係のことを処理しているとき以外は「働いている」という実感もありませんし(本当に僕は社会人?)。

ミーティング自体は問題なく済ませたというか、むしろ問題なさ過ぎなくらいに順調で時間も余ってしまったので……

IMG_4092.jpg

ひたすらたこ焼きを食しておりました。

IMG_4094.jpg

もともと好きだというのもあるんですが、これがやたらと旨くて……

一緒に行ったスタッフと一緒に、

「旨い!」

を連呼しながら、店先のベンチで大騒ぎして食べまくっていたところ……

「大阪の記憶にしてってくださいよ!」

IMG_4093.jpg

お勧めメニューをサービスしてくれた上、ビールまでいただいてしまいました(東京に戻っても仕事があったので、ノンアルコールでしたけど)。
気さくで気持ちの良い、本当に良いお兄さんでした。なんと30年近く続くたこ焼き屋さんの5代目だとか。そりゃあ、あれだけ旨ければお客さんも来るってものです。

最後に記念撮影。

IMG_4096.jpg
左:ウサギを愛するゲーム屋/右:妻と子を愛するゲーム屋

顔出しOKで宣伝しておいてと言われましたので、新大阪駅にお立ち寄りの際はぜひ「はぐるま」に行ってみてください。普段は、居酒屋も一緒にやっているようです(僕たちが行ったときは休みでした)。
僕たちはJRを使いましたが、御堂筋線の新大阪駅のすぐ近くです。


まあ、タマにはこういうのもありということで。
ニックネーム ゲーム屋さん at 16:45| Comment(1) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

遅くなりました

マロンがなくなってから頂いたコメントに、遅まきながら返信させていただきました。

お世話になっていた皆さんのブログなどにも、週2〜3回程度の頻度ですが訪問させていただいています。何となくコメントに気が引けてしまって、本当に読むだけになってしまっているのですが……

最近は、落ち着いて写真を見ることができます。マロンのことだけでなく、僕のことにまでメール等でお気遣いいただいた方々に、お礼申し上げます。
ありがとうございます。


マロンがウチに来たばかりの時の写真は以前もアップしたので、今日は弟二人の分を……

IMG_0318.jpg

牧草ジプシーだったマロンと違って、最初から一生懸命食べていましたね。僕とマロンがうさんぽ帰りにこの子と会って保護したときまで、ダンボール以外かじるものがなかったことを思うと、あの食べっぷりもわかるような気がします。

IMG_0597.jpg

このときは、まだキュアのお下がりのケージを使っていました。
ウチに来て早々に自分からちゃんとケージに入って寝っ転がっていたので、緊張して固まっていたマロンとは違うと驚いた覚えがあります。
(そのうち垂れてくるんだろうな……)
なんて思っていたプロペラ耳は、この先もニアのトレードマークとして健在でした。やはり、変わり者のところには変わり者が集まるんでしょうね(^^;

ニックネーム ゲーム屋さん at 01:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

4504

マロンに限らず、キュアとニアの分も含めて写真を整理していたのですが、やっと終わりました。
仕事の合間を見ながらなので進みが遅かったというのもあるのでしょうが、まとめ終わった写真が、全部で4504枚。時間がかかったのは、この分量が一番の原因でしょう。我ながら良くこんなに撮ったものです。
最近はデジカメの使用頻度が落ちましたが、そもそもデジカメ自体マロンの撮影用に買ったんだし、使わなくなったのも当然かもしれません。

写真の整理が終わってから、ベランダで一服しつつボーッと眺めていて……

09_03_30.jpg

まだ、引っ越しする前。夜中にシナリオ書きに煮詰まって、眠気覚ましに顔を洗った直後、何気なく目を向けたらマロンもこんなことしていて……
同じようなことをしていたと、何だか嬉しくて慌てて撮った一枚です。

あのときシナリオ書いていたゲームは、もうとっくに発売されていて……

改めて、長い間僕と一緒にいたんだと思ったら、恥ずかしい話ですが気がついたら泣いていました。

我慢したわけでもないし、そもそも涙腺の弱さは人一倍の僕が、マロンが亡くなってから一度も泣かなかったのに……

思い出話でも書こうと思い立ってからしばらくの間、書く題材はあるものの、何となくためらっていました。理由はわからなかったけど、書いては消しての繰り返し。
でも、今はちゃんと書いていこうと思えるようになりました。僕が自分の中で何かしらハッキリとした区切りが付くまで、マロンが待っていたのかな……とか。何の根拠もないのにそんなこと考えて、ホントにいい子だな、なんて思う辺り、どこまでも親バカです。

まあ、そんなことがなかったとしても、写真を撮るのも撮られるのもあまり好きではなかった僕がこんなに撮っていたこと自体、親バカのいい証拠なんでしょうね。

そんな僕と一緒にいたせいか、揃ってこんな困ったクセも持っていましたし

09_03_30_02.jpg

09_03_30_03.jpg

09_03_30_04.jpg

キミ達……そんなに居心地のいいトイレを作った覚えはないよ?


それにしても、未婚の僕に「親バカ」なんて言葉を普通に使わせるとは……大した息子達です。
ニックネーム ゲーム屋さん at 02:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

近づくと逃げていたウサギ

お世話になってきたウサ飼いさん達のところへ遊びに行ける程度にはなりました。
時期が時期だけに身の回りがめまぐるしく動いています。そのせいか、時間が経つのがあっと言う間ですね。

落ち込んでいても、笑っていても、時間は等しく過ぎるもの。気がつけば、もう一月以上経っています。

とりあえず、このブログをどうしようか色々と考えたのですが、別れが最後の記事では、あまりにも……このまま閉鎖するのはあまりにも悲しいので、親バカは承知で思い出話でも綴ることにしました。

PDR_0012.jpg

僕のところに来たばかりの頃に撮ったものです。ケージに近づくだけで、こうやってケージ奥の隅っこに引っ込んでジッとしていました。
こっちを見向きもしないので、僕も色々と不安を抱えていました。
この頃は、少し太っていましたね。
ニックネーム ゲーム屋さん at 04:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

いつか答えがわかるときまで

※自分の仕事が物書きだと言うことが恥ずかしくなるくらい、まとまりも何もない文章ですがご勘弁を。



マロンのことを考えないのは無理なんですが、それでも一月近く経てば少しずつではあるものの落ち着きもします。もっとも、ウサギ部屋だけはどうしても片付ける気になれず一月前から時間が止まったままですが……

マロンはもともと保護ウサギで、里子として僕のところに来たのですが、一月近く、

(マロンは幸せだったのかな……?)

と考え続けてます。

保護される前のマロンがいた環境は、ウサ飼いさんでなくても異常としか言えない状態でした。

炎天下の中、外に放置されていた掃除もされていない鳥かごにもう一匹の子(※)と押し込められて、殆ど身動きもできない状態。水もなく、与えられていたのは芽が出たジャガイモだけ。
オス同士ではケンカが当たり前なのに、ロクに身動きもできないサイズの鳥かごの中では無理だったのかもしれませんが、そもそもケンカするような元気もなかったように思えます。
トイレなんてもちろんないから、保護された直後は毛も汚れきっていて酷い状態だったそうです。病気にはなっておらず痩せていただけだというのは、本当に幸運だったとしか言いようがないと思います。

※マロンがウチに来てから程なくして、その子も別の里親さんに迎えていただけたそうです。

いくら個体差があるとは言え、トイレの概念もない、そもそも動くスペースもロクににない環境だったのだから、完璧にトイレを覚えるまで年単位で時間がかかったのも無理はないでしょう(事実、保護宅にいたときもトイレは使えなかったそうです)。

あんな環境でマロンが人間に慣れたとは思えません。保護されるまでマロンにとって人間は恐怖の対象でしかなかったでしょうし、そうでなかったとしても、自分に対して行為を向けてくれる存在ではなかったはず。

(この子をウチの子に受け入れよう)

そう決めたところで、慣れてくれる保証もなければ、当然その自信もあるわけなくて……
正直、不安の方が大きかったのは事実です。

そんないきさつがあるだけに、どうしてもマロンに関しては幸せだったかどうか考えてしまいます。

引っ越しの際、十分に遊べる専用の部屋を作ったのも、狭い空間に押し込めるのが嫌だったから。放し飼い状態にしたのも同じ理由で、トイレは、そのために覚えてもらったようなものです。

確かに、ケージだけ見ても広くなった上、実際には家の中も好きに動き回って遊んでいても大丈夫。ご飯も水も毎日切らさなかった。

撫でるのも抱っこするのも慣れてくれたし、腕の中で寝てくれることもあったし……

それでも、

(まだ何かできたんじゃないか?)

という感覚が消えません。

マロンに返事をもらうことはできないとわかっているし、そもそも返事が欲しいわけでもないんですが……

決して順風満帆な一生ではなかっただろうし、僕には想像できない扱いだったからこそ、その分を埋めてあげられたかどうか。忘れさせてあげることができたか疑問です。


気持ちと頭の整理をするのにも時間はかかります。だったら、もう一つくらい考えることが増えても同じこと。きちんと自分の中で整理が付くまで考えることにします。

マロン、幸せだったのかな……?
ニックネーム ゲーム屋さん at 03:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする